幼稚園児の給食拒否!毎朝の爆泣きに母・白目。11月と12月の記録。

私のQOL向上委員会

寒さのピークを感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

すっかり始まり切っている2021年ですが、昨年の記録がまだなので投稿します。

てるこま
てるこま

宿題はギリギリまで溜めちゃうタイプです。

おいぬさん
おいぬさん

ギリギリどころか、期限過ぎてるでしょ。

QOL委員会とは…私による私のための、ゆる〜い委員会活動。生活の質が向上した物やスキ!なもの、まとめて曰く『お供たち』を月単位で記録する企画です。

前月の振り返りも併せて、翌年以降見返したら楽しいかもな〜なんて、ごく短期間のタイムマシン的役割も期待しています。

例により、実の無い内容ですがよろしければお付き合いくださいませ。

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11月・12月の記録

この2ヶ月の記憶は、これしかありません。それは、毎朝起こる長男の爆泣き。

原因は給食だったのですが、ある朝突然始まった爆泣きは毎朝のものとなり、時には帰宅後も明日を憂いて泣く。元々母子分離が耐えがたく、自宅でも園でも泣いていた長男。

てるこま
てるこま

2学期になってからは楽しそうに通っていたのに。今度は給食かぁ〜。(白目)

次から次へと…と思いながら、私は長男に「給食、頑張って食べてみようよ!お友達と食べると美味しいよ!」とは、決して言えないのでした。

てるこま
てるこま

それは、私にも子供の頃、給食が嫌で毎朝泣いていた経験があるから。

しかも朝の4時からベッドの中でめっそりと泣く、はた迷惑なやつ(未だに親・兄に言われる)。

もちろん成長と共に泣かなくはなりましたが、小6で給食と別れを告げるまで、どうしても給食を好意的に見ることが出来なかった私。そんな私が長男に対し、無責任にポジティブな言葉をかけられましょうか。

言えて給食は悪ではないくらいしの私ですが、似たような経験から、なんとなくわかることがあります。

「給食が口に合わない」だけが、涙のわけではないのでしょう。みんなが楽しめていることを共有できない・食べたくないものを前にその時間を過ごさなくてはならない。

おいぬさん
おいぬさん

この気持ちが年少さんの言葉になると、給食ヤダ。なんだろうなぁ。

普段頑張っている母子分離も、更に給食という苦手要素が加わることで、耐え難くなってしまうのかも。

てるこま
てるこま

「全部食べなくてもいいんだよ」という言葉だけじゃ、消化できないよね。

我儘で一蹴せずに寄り添っていこう。登園できれば100点。何か食べられたら万々歳。わかってはいても、我が子が泣く姿は予想以上にしんどい。

私も爆泣きへの対処で疲弊。自分の時間もない。万策尽きてなお好転の兆しが見えないと、気持ちが尖ってきます。そんな自分が情けなくなったり。長男にばかり手と時間を費やし、次男にも申し訳なさでいっぱい。

お互いのためにお休みの日をとりつつ、なんとか2学期を終えることができました。そして現在3学期。結局、効果的な打開策は見つからず。せめてもと、園まで送迎しています。

てるこま
てるこま

さようなら…自由時間。しくしく。

お供その1:子育てサロン

突如勃発した給食問題。私の心の支えは、次男と行く子育てサロンでした。

そこは長男もずっと通っていたサロン。長い間お世話になっている分、私にしてみれば、遠くにいる親戚よりもよっぽど息子達の成長を見守ってきてくれた場所。

サロンを卒業した長男のことを今も気にかけてくれる、優しいスタッフさん。思い切って最近の様子を打ち明けてみました。

そして、給食のある園を選んだことは自分のエゴだったんじゃないかと気に病んでいることも。

てるこま
てるこま

小学校でいきなり給食が始まるよりも、幼稚園で慣れた方が良いかなって。結局、それが長男を追い詰めている気がして。

私の話をきいたスタッフさんから返ってきたのは、沢山の励ましの言葉。

ママ頑張ってるよ!給食が食べられなくても、長男は大丈夫!

解決策はなくとも暖かいエールの応酬が、明日も頑張ろう、長男が帰って来たら笑顔で迎えよう。そう思わせてくれました。

正論を説くことだってできるだろうに、心配の眼差しと盲目的に応援してくれたこと。本当に嬉しかったです。

また改めて、ママって何かと家族を励ます側になりがちだな。とも。

てるこま
てるこま

皆さん、ママをもっと励ましてくれていいんですよ

お供その2:かわゆい紙皿

おいぬさん
おいぬさん

可愛いけど、なんですか?

てるこま
てるこま

金曜日の夜はこの子達を使うのさ。週1で洗い物免除!

育児が立て込み気味の今、1つくらい家事を免除されたって罰は当たるまい。そう思い、いそいそとDAISOにて購入したのがこの可愛い紙皿達。

もったいない精神ならぬ、もったいぶり精神を持つ私にとって「可愛い消耗品」は、お値段以上の価値があります。

おいぬさん
おいぬさん

可愛いシールだとか便箋とか、ずっととっておくよね。

そんな私が、ハレの日にだって躊躇するようなものをケの日に使ってしまう。

てるこま
てるこま

お気に入りの消費行為!痛快!

しかもしかも。食後の歯磨きが済んだら、リビングに布団を敷き、みんなで寝っ転がりながら映画鑑賞(だいたいウルトラマンかトーマス)。

そのまま寝落ちも良し、ちょっと夜更かしして、やがて帰宅するパパに絡んでも良し。

普段は子供の寝顔しか見られないパパも、ご飯にちょっかい出されて嬉しそう。

てるこま
てるこま

みんな笑顔。みんな楽しい。これが我が家の花金の作り方。

おいぬさん
おいぬさん

そんな花の金曜において、パパのお皿だけが白無地の紙皿という闇。

園での給食という、自分の手の届かないところで起きているトラブル。

子どもが集団生活の輪に入って行くことで、親だけでは解決できないことがあることを実感しました。子育ての次のステージに上がったようにも感じます。

一方で、地域の人との交流が実を結んできたようです。

この土地に越してきて3年と少し。子育てサロン以外にも、通りで声をかけられることが増えました。笑顔を向けられることって予想以上に嬉しい。

てるこま
てるこま

人見知りの私が、見知らぬ土地でよく頑張ってますよ。

おいぬさん
おいぬさん

自分で自分を褒めちゃった。

個人的な記録で何の解決にもならない記事ですが、最後までご覧いただきありがとうございました。

長男が子育てサロンに通っていた頃の記事はこちら。

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