ママバッグの軽量化に成功!人気アイテムこそ見直しのすすめ。

こんにちは、てるこまです。

突然ですが、私のバッグの中で『それ何?』と質問される頻度No.1アイテムといえば、こちら。

お尻ふき,ビタット,おむつポーチ,ママバッグ軽量化,荷物軽量化,

小さめのチャック付き保存袋に入ったウェットティッシュのようなもの。

なんだかお判りでしょうか。

実はこれ、おしり拭き(携帯用)なんです。

この状態を見ると、

ママ友

おしり拭きといえば、あのアイテムでしょう!

なんで使わないのー?

と、高確率であの超有名アイテムをお勧めされます。

いえいえ。もちろん私も知っていますよ、あのアイテムのことは。

しかし、こうなったのには、かくかくしかじかありまして…

本日は、そんなお話です。

おむつユーザーの必須アイテム『ビタット』

超有名人気アイテムとは、そう『ビタット』のこと。

乳幼児のいるご家庭ではすっかりお馴染みの商品ですが、念のためにどんなアイテムかとご説明しますと、ずばり『おしり拭きの蓋』でございます

このビタットをおしり拭きのパッケージに『ビタッ』と貼り付けることにより、おしり拭きの乾燥を防ぎ、最後の1枚まで使い切ることができる…そんな素敵アイテムです。

しかも、片手で簡単開閉、慌ただしいおむつ換えもとってもスムーズ。

そのスマートさから、大ヒット。もはや子育て世帯の定番品となったアイテムです。

我が家におけるビタット

実は、私も息子が生まれてから1年ほど、ビタットを愛用していました。

しかも、ビタットの便利さに惚れ込み、おしり拭きのみならずお掃除ウェットティッシュ用にも追加で購入。

おしり拭きの中身がなくなっても、新しいパッケージに貼り付けて繰り返し使えます。

てるこま

ウェットティッシュをいつも乾燥させていた私は、世の中には便利なものがあるなぁと、本当に感心しました。

素晴らしきビタット。

では、なぜ我が家のおしり拭きは冒頭のような姿になったのか。

我が家でビタットを快く思っていない人物など、もちろん、誰もいません。

夫も便利だと言っていたし、息子も大好き。

そう、この『息子も大好き』という点こそが、我が家においてビタットが不便な代物となった唯一の原因なのです。

息子に愛されすぎて困ってます

こんなタイトルの映画があったような気がします…

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我が家のビタット。
埃が絡みつくたびに水洗いをして、すっかり粘着力が落ちました。
これでも3代目なんです…

おむつ替えのたびに、息子がパッケージから剥がしては、いじいじ。

カシャカシャ音がするパッケージに、ピンポイントで存在する異なる触り心地の物体。しかも、パカパカする。

興味深いのでしょう。

更に、力尽くで引っ張れば剥がれるうえ、他のおもちゃにはないペタペタした粘着面。

息子にしてみれば、とっても面白い代物かと思います。

息子のビタット愛とビタットに付着する埃は、それこそ比例して、どんどんモサモサになっていきました。

しかし、そこは人気商品。埃に関しては想定内。

ビタットは、洗って繰り返し使えるという機能も持ち合わせています。

私はモサモサのビタットを頻繁に洗っては自然乾燥させ使っていました。

けれども、残念ながら洗えば洗うほど粘着面は徐々に落ちていくのです。

貼り付かなくなったビタットとはさよならし、新しいビタットを購入。

そして三代目JSB(三代目に当たるジャッキーの白いビタット)を洗っているとき、ふと、思ったのです。

逆に手間になっていないか?と。

ビタットやめてみました

三代目JSB(しつこい)はもはや落し蓋状態。乗っけているだけでした。

多少手間がかかっても本来の使い方ができるのであれば良い。

しかし、現状は粘着力の低下により、どうしても上の方1・2枚は乾燥してしまいます。

潤いが足りないばかりに、おしり拭きを無駄遣いしてしまうことも。

てるこま

煩わしさや無駄を無くすためにビタットを使っているのに、おしり拭きの無駄遣いやビタット自体の頻繁な買い替え…

手間も費用も増えている。全然スマートじゃない。

だから思い切ってビタット、やめました。

我が家のおしり拭きの現状

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ビタットをやめてチャック付き保存袋にin。
お尻ふきは、コストコのものです。

そこで思いついたのが、チャック付きの保存袋です。

さすが、密閉アイテムとして古来より主婦に愛されてきただけあって、全く乾きません。

更に、厚手のビニールだから破れにくく、粘着面もないからゴミも絡みつかずにずっと使える。

そっけない見た目に面白みのない構造。息子もあまり興味がない様子です。

ビタットを使っていた頃と比べてどっちがおしり拭きを取り出しやすいかと聞かれたら、そりゃあ、もちろんビタット有りです。

でも、それはビタット本来の力が発揮できればのはなし

我が家にあっていたかどうかといえば、合っていなかったんですね。

多少使い辛くはなったけれど、前よりもずっとストレスなくおしり拭きを使えるようになりました。

番外編:思わぬ収穫!荷物の軽量化に成功

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おむつポーチの中。
左下にある保存袋が、携帯用のお尻ふきです。

ここでやっと冒頭の写真・携帯用おしり拭きの話になります。

冒頭の写真と保存袋が違っていますが…

ビタットを使っていた頃は、おしり拭きをまるごとバッグに入れていました。

そうすると、いかんせん嵩張る。

おしり拭きを半分くらい使い切ったものを持ち運び用にするという手もあります。

でも、2袋開けて使い回すってなんだか億劫なんですよ。

だから、1つのおしり拭きを外出のたびにバッグに入れて、家の定位置に戻して…

なんなら、おむつポーチの中でビタットが剥がれ、バッグの中が濡れていたことも。

そもそも、外出先でおしり拭きを大量に使うことってそんなにない。

5〜6枚あれば十分。

だから、おしり拭き5枚くらいをジッパー袋に入れてバッグにinしてみました。

これが意外と便利で!

乾かないのはもちろん、バッグの軽量化になったし、出掛けるたびにバッグからいちいち出し入れしなくていいし。

もちろん、小分け分を使い切れば移し替えの手間はありますが、毎日ではないので苦になりません。半月くらいなら余裕で乾きませんよ!

この使い方は思わぬ副産物でした。

因みに、写真の水色の四角は、当ブログおなじみのペット用トイレシートです。

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使い回しの写真ですが、画像中央上の白い三角ご注目。

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こちら、湯せんOKのポリ袋です。

おむつポーチに入っている…ということは、もうおわかりですね?

使用済みおむつを入れる袋に使っています。

そう、このポリ袋、防臭パワーが凄い!

とっても優秀でお気に入りです。このアイテムは鼻息荒く、改めてご紹介予定です。

まとめ:アイテムは使いこなせてこそ活きるもの

人気アイテムは確かに便利で優秀なものばかりですが、必ずしも自分に合うとは限りません。

私は、『人気』という言葉を盲目的に信じ、自分には合わないアイテムを使い続け、便利どころか不便という沼にはまっていました。

使いこなせていなかった。

逆にハタから見て使い辛そうでも、自分がストレスなく使えるのが1番です。

子育てってアナログ作業が意外に多いものです。だからこそ、次々と趣向を凝らした便利アイテムが発表されるという側面もありますが…

世間の評価に惑わされずに、自分にとってストレスのない方法を探してみましょう!

ビタットでお子さんが遊んでしまったり、外出時の荷物を少しでも減らしたいと思っているママたちのお役に立てると嬉しいです。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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