ベランダから戻れなくなって反省したはなし。

こんにちは。

少しずつ春らしい陽気になってきましたね。

この、どんよりした雰囲気。それも春らしいと感じませんか?

さて、我が家では今朝、ちょっとした騒動がありました。

タイトルの通りですが…どうぞお付き合いください。

締め出されちゃった…

いつものように洗濯物を干しにベランダに出た私。

我が家はマンションで、ベランダ側は全てガラス戸です。鍵は三箇所あります。

室内の息子の様子を横目で見つつ、洗濯物を干していたその時、『カチャッ』という音が。

音のした方を見ると、鍵が閉まっている。

鍵を閉めた張本人・てるちびは、何やら面白い物を発見したらしく、さっさとガラス戸の前から退散。

(てるちび:うきゃっ♪)

夫は会社。スマホは部屋の中。ここは3階のベランダ。

鍵は全て閉まっている。締め出し決定です。

息子と意思疎通が取れるか挑戦してみる

あまりにもあっけなく締め出されて閉まったので、一瞬ポカーンとしました。

でも、考えれば部屋の中に入れる方法は色々あるはずと思い、まずは、息子に鍵を開けてもらう方法を試してみることにしました。

そのためには、息子にガラス戸の前に来てもらわなくてはなりません。

彼の気を引くために、ガラス戸をコツコツ叩いてみました。

すると、ご機嫌にこちらに向かって来ました。

その調子、その調子。

更に、鍵を興味を持ってもらおうと、ベランダ側から鍵のあたりをコツコツ。

ママ:コツコツ

息子:コツコツ(にこぉ〜〜〜)

何度かこのやり取りを繰り返していると、てるちびが鍵の存在に気付き、遂に手を伸ばした!

と思いきや、また何か発見したようで、ささぁ〜っと部屋の奥に高速ハイハイ。

鍵、まだ半分しか降りてないよー‼︎‼︎

※上図参照

もうガラス戸付近には飽きたようで、呼んでもなかなかこっちへ来ない。

それどころか、ママが部屋に戻って来ないからか、不機嫌気味な息子。

ママもてるちびのところに行きたいよ!

ここはやはり外部に助けを求めるべきという、考えが浮かんで来ました。

両隣は在宅中のようだし、地上では小学生の集団登校で、ママさん達も集まっています。

事情を説明して、管理会社に来てもらえるように手配をお願いするべきか…。

次の案を考えながらも、表面上ではせっせとてるちびに手を振り、ハンガーを振り気を引く私。

やはりママの焦りは息子にも伝わるでしょう。努めて笑顔で振る舞いました。

しかし息子としては、ママに自分のところに来て欲しいようで、部屋の奥でイヤイヤ。

辛すぎる。

もうお隣に声をかけようとしたとき、再度息子がガラス戸に再度接近!

えんえん泣きながらハイハイして来て、ガラス戸の前ですっくと立ち上がり、鍵をかちゃん。

なんてスムーズ。

なんて慣れた動き。

すごい。凄すぎるよ、1歳児。

ママは無事にお部屋に戻って、てるちびを抱っこできましたとさ。

本日朝7時の我が家の事件でした。

反省点

  • 鍵を自体にロックを付ける。
  • ベランダに出るときは、スマホも持って出る。
  • ベランダに出るときはガラス戸の鍵は2つ開けておく。
  • 何かあった時のために、パジャマで洗濯物を干しに出ない。

部屋の中にはベビーフェンスがあり、あからさまに危険なものはないと言っても、とても心配でした。

また、息子が鍵で指や手を挟まないかも気にかかりました。

鍵の操作ができないように、何かしらロックのような物を探して付けようと思っています。

また、ベビーフェンスで区切られて手を出さない箇所にある鍵をベランダに出るときは開けておくことにしました。

もちろん、スマホは必需品ですね。

それから、管理会社の方やご近所さんに助けてもらった時のために、パジャマでベランダに出ることはやめようと思いました。

なるべく。

お互い大きな怪我が無くて良かったね 

息子が無事で良かった。これにつきます。

部屋に戻った時、息子のズボンが片脚脱げてて、それをみた時にそんな想いがこみ上げました。

指先が器用になるとこれまでよりも、多くの場面で注意が必要なになりますね。

いたずら盛りには、くれぐれもご注意くださいませ。

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