生活パターンから見えてきた食事のリズム。一歳のご飯とおやつ

こんにちは。

今日はてるちびの食事とおやつについて。

ちょっと頑張りが報われてきたので、記事にさせて下さい!

一歳児にとってはおやつも大事な栄養源

小柄・痩せ型のてるちびですが、加えて食よりも遊びの方が大好き。

しっかりと食べて欲しいのですが、完食する前に飽きて遊びたくなってしまうことも多いです。

メニューや食事方法など、少しでも多く食べてもらえるように工夫を凝らすのはもちろんですが、嫌がるものを無理矢理に食べさせるのもなぁ…と思いながらやってきました。

その結果、10ヶ月健診の時点で成長曲線下ギリギリ。

後日再健診の案内を頂いてしまいました。

てるちびは、底出生体重児に当てはまる赤ちゃんでしたが、少量しか食べないことは親の私も心配なことです。

再健診に向けて栄養士さんと相談した結果、一度の食事の量が少ないならおやつで、栄養を補おうとアドバイスいただきました。

特におやつといっても、お菓子よりは食パンやおにぎりなど、食事に近いものが好ましいとのこと。

てるちびの場合は、三回の食事+多めの2回のおやつでなるべく栄養を摂ろうという作戦です。

なるほど。

でも、おやつでお腹が満たされてご飯が食べられなくなったり、三度の食事だけでも椅子が嫌なのに、おやつも椅子にすわっててるちびも怒る…ということがあり、量や時間配分が難しい。

食事三回、おやつ二回をスタートして3ヶ月。やっと慣れてきたところです。

カギはお昼ご飯にあった

前述の通り、難儀していた時間や量の分配ですが、今はこのように落ち着いています。

7:00  朝食…写真撮りそびれ

6枚切り食パン半分

お湯で半分に薄めた牛乳100ml

バナナ

10:00  おやつ

プリン

12:30  昼食

野菜のパスタ ホワイトソース

朝食の残りのパン1/4

14:30  おやつ

バナナ

ヨーグルト

17:30  夕食

肉じゃが 塩味

うどん・豆腐 味噌味

一見、昼食が少なく見えますが、実は支援センターから帰宅後は空腹と眠気がせめぎ合い、食事途中でどうにも眠くなってしまうのです。

そこで、一回お昼寝させて、その後のおやつを多めにあげるということでなんとか落ち着きました。

因みに、帰ってきてすぐお昼寝ではお腹が空き過ぎて寝てくれません。。。

昼食は2回に分けるイメージ。

分けて与えているからか、夕飯の時間にはきちんとお腹が減って食べてくれます!

はじめの頃は、食事とおやつの量バランスがわからず、おやつ食べたからご飯が入らないということも多々ありました。

そして、おやつはもう座らせない。

流石に汁物があったりで、食事は座らせますが、おやつの時は座らせない方が機嫌よくパクパク食べてくれます。

あとは、手づかみで食べられるものを与えています。

食パンは1日かかって1枚食べるスタイルです。

食べることを理解し始めた…?

一歳を過ぎてようやくと言った感じですが、食事というものがわかってきたようです。

途中で飽きることもしばしばですが、椅子に座ると「これからご飯なんだな。」と思うようで、口はもぐもぐしていることも。

いつも完食!というわけにはいきませんが、全く食べないということは無くなりました。

どんなに気が乗らなくても3口は食べてくれます。

それから、栄養士さんから言われた「1日ではなく、1週間くらいで栄養を見てあげましょう」という言葉にも大分救われました。

今日食べなくても、昨日たくさん食べていたり、一回前の食事でしっかり完食していたら、そんなに心配しなくても大丈夫とのこと。

実際、食べない時はその前後でしっかり食べるので3日間くらいのトータルで様子を見ています。

年末年始に風邪を引いたりで、食欲が落ちたてるちびですが、体重はなんとか上昇傾向です。

この食事リズムでやっていこうと思っています。

再健診は、3月後半。

その頃、どんなアドバイスをいただけるのか…

このブログでまたご報告させていただきます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする