兼用アイテムでママの負担を軽減!おむつのニオイ対策も時短料理も叶える神アイテム

こんにちは、てるこまです。

先日、我が家のおむつのニオイ対策について記載しましたが、改めて今回、詳しくご紹介したいと思います。

暑い季節を控えた今、どうしようかとお考えのママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。。。

おむつ用のゴミ箱を購入しなかった我が家

我が家では、産前から息子が1歳を過ぎた今も、いわゆる『おむつ用のゴミ箱』を使用していません。

産前から、色々試してもニオイが気になるようだったら購入しようと思っていました。

(ゴミ箱のような大物、なるべく家に増やしたくないという思いも有り。)

実際、息子が低月齢の頃はゴミ袋の口をしっかり閉じておけば、ニオイに悩むことはなく、専用ゴミ箱の必要性は感じませんでした。

季節も気温の低い冬だったしね。

しかし、それも離乳食が始まる前までの話し

てるこま

離乳食が進み、特にたんぱく質をしっかり摂るようになってからは、まぁ〜におう!

赤ちゃんながら、リアルなニオイ

可愛い我が子でもうんちは現実であり、その存在感といったらいっちょまえ。

家がクサイだなんて、これは忌々しき事態です。

おむつ用のゴミ箱という商品の存在意義に妙に納得しつつも、それでも限られた面積の我が家に、新たにゴミ箱を設置することに抵抗がありました。

用途・期間共に限られていると思うと、なおさらです。

大物の購入を回避しつつ、なんとかにおい問題を解決できないかと調べた結果、新聞紙や広告を使った方法を見つけました。

新聞紙で包んでポイ

その方法とは、新聞紙や広告で使用済のおむつを包んでからゴミ箱に入れるというとても簡単なもの。

新聞紙のインクには消臭効果があると耳にしたことがある方もいるかもしれません。

早速試してみると、その効果はなかなかのもので、確かににおいません。

そもそもおむつという廃棄物のために、わざわざアイテムを買うことが勿体ないという気持ちがあったので、新聞紙システムを導入したときは、神!と思いました。紙だけに。

お金もかからず、ニオイ対策。ニオイ問題、意外に簡単解決したね!

新聞紙システム敗れたり。根本的な問題発生

順風満帆に見えた新聞紙システムに不穏な影がちらつき始めたのは春先、暖かくなってきた頃です。

今年(2018年)の春は暖かかったですね。

私の住む地域では、3月で20度を越す日もありました。

そうです。

上昇した気温により、おむつのニオイはパワーアップ!

新聞紙の消臭効果ではカバーしきれなくなってきたのです。

そして、更なる欠点に気付きます。

私、新聞紙のニオイ嫌いかも…。

てるこま

かなり主観的な意見ですが、幼少期に飼っていたハムスターの籠を彷彿とさせるニオイ…。

なんとなく気付いて、でも気付かないふりしてきたけど、湿気をはらんだ新聞紙のにおいが私はとっても苦手なんだ!

ニオイ対策で使っているアイテム自体のニオイが気になるようでは、本末転倒。

新聞紙自体から漂うなんとも言えないにおいと、そこを超えてやってくるおむつのニオイが家の中でまさかのブレンド。

ついに、専用ゴミ箱を購入するときが来たのかと思うと、気持ちまでもがどんよりと沈み込みました。

神アイテムへとの出会いはお出かけのふとした瞬間

自宅でのおむつ問題に悩んでいた頃、遊び場からの帰宅後にあることに気付きます。

私のリュック、くさくない…!!!

決して、荷物が常時におうというわけではありません。悪しからず。

その日遊びに行った遊び場が、たまたま使用済みおむつは持ち帰りのところで、さらにたまたま息子がBIG BOYで、止む無くうんちおむつを持って帰ってきたのです。

帰宅後は、ぜーーーったいリュックの中でニオイが充満しているでしょうから、リュックを干すのは必須。

バッグの入れ替えを覚悟して帰宅したのに、まさかの無臭ですよ。なーんのにおいもしない。

うんちおむつがいたとは思えない。

心当たりといえば、その日使ったポリ袋でした。

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お待たせしました。
ここでやっと本題の登場です。

世の中には、定番の袋があることを知っていますが、高価だし消え物を購入するのが勿体なくて、ビニール袋をぎゅ~~~っと縛ったり、重ねたりしてごまかしていました。

まぁ、誤魔化しきれてない実情ではあったのですが。

もちろん、うんちは神出鬼没ですから、外出時のおむつポーチにも袋を常備。

そして、その時、たまたま使ったのがこのポリ袋だったというわけです。

神アイテムについて詳しくご紹介

そもそも何が特別なポリ袋なの?と思いますよね。

ポリ袋はポリエチレンでできたフィルムですが、正確には、『低密度ポリエチレン』と『高密度ポリエチレン』の2種類が存在します。

高密度ポリエチレンは、密度が高く硬い素材です。

密度に伴い耐熱温度も高くなるのですが、今回ご紹介しているこのポリ袋はまさに高密度ポリエチレン。

それ故湯せんが可能なのですが、この高密度というところが、ニオイが漏れない秘密なのかなぁと思っています。

※個人の見解です。

おむつ用ゴミ袋としての活用方法

みなさん気になるのは、実際臭わないの?ということですよね。

てるこま

はい。

この袋を使うようになって、ほんとにニオイが気にならなくなりました。

臭気って、スマホやPCの画面からお伝えすることができないので、歯がゆいです。

目で見えればいいのに。黄色いモヤとかで。

袋自体は、スーパーのサッカー台に設置しているようなポリ袋よりも厚手で、透明度が低いです。

触るとカサカサと音がして、硬めな印象。

この袋の中には、息子愛用のパンパースMサイズ3個が入ります。

もちろん余裕もあるので、口をギュッと縛るのも楽ちん。

息子は1日3回くらいのうんちですので、1日1袋使って、1パッケージ(80枚入)を3ヶ月弱使えるということですね。

私は4パッケージセットを送料無料・1231円で購入しているので、1枚あたり約3.8円というなかなかのコスパの良さ!

本来の用途も素晴らしい!

てるこま

ここまで『おむつ』やら『うんち』やら書きまくっておいてアレですが…

こちら、本来の用途は食品用。お料理アイテムです。

突然ですが、『常備菜』や『作り置き』が流行ってますけど、みなさんどうですか?

うまく活用できてます?

私?

例に漏れず、苦手です。そういうの。

毎日違うおかずを食べたいとか、〇日経ってるけどこれ大丈夫なのかなとか、いっぱい作った日に限って夫が全部食べてこれ2日分だったんだけど…とか、どうも性にあわない。

美味しそうなおかずが入った保存容器が並べられている画像とか大好きだけど、コンロ3つの面倒見ながら、トースターとレンジも絶妙な時間配分で回すなんて私には無理。

でもね。

そんな私でも、明日のおかずも今日作っておきたいということってある。

そんな時に、このポリ袋ですよ。

湯煎料理ってほんとに簡単で、食材を調味料ごと袋に入れてモミモミ。

その間に大鍋でお湯沸かして、沸いたらなべ底にお皿を敷いて袋もろともドボン。お鍋一個でできちゃう。

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この日はサラダチキンと豚の生姜焼き(蒸し?)を一気に調理。
鍋肌が袋の耐熱温度を超えるので、底にはお皿を敷きましょう。

ちょっと検索すれば、つくれぽがいっぱいついたレシピがたくさん出てくるし、肉・魚・蒸し野菜も同時進行で鍋も洗わず作れる。

食材同士が触れ合わないので一緒にゆで卵も作れちゃうっていう便利さ。

調味料は袋の中で完結するし、調理器具を汚さないうえ、沸かしたお湯はそのまま洗い物に流用できるって凄くないですか?

これって一石何鳥なのっていうはなし。

賢い兼用アイテムの活用でストレスも緩和?!

家事や育児に関するアイテムって本当に便利なものが多くて、様々なアイテムを常時フル活用しているママって多いと思います。

その反面、『在庫管理や補充』といった手間も増えてはいませんか?

てるこま

私も使おうと思ったときに『ない!』や、

買い出しの帰りに『買い忘れたーー。』ということもしばしばです。

在庫管理は、アイテムの種類が増えるほど手がかかるのです。ということは、アイテム数が減れば管理しやすくなるということ

兼用できるアイテムだと、それだけでストレスの緩和になるというわけです。

更にこのポリ袋の場合、片方の用途が間に合わせじゃなくて、両方本気で使えるところも素晴らしい。楽天やアマゾンでの取り扱いもあり、入手しやすい点も高ポイントです

てるこま

我が家では、料理3・おむつ7くらいで活用しています!

料理とおむつのニオイ対策という、対極に位置するスキルを併せ持ったスーパー神アイテム。

専用ゴミ箱や高価な袋の購入を躊躇しているママさんたちの参考になりますと幸いです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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