【息子1歳3ヶ月】健診フォロー相談会に行ったはなし

こんにちは。

小学生男子の可愛さに気付きました、てるこまです。

今日は、市の健診フォロー相談会に行ってきました。

先日からの続きのような相談会ですが、結果として、行ってよかったと思いました。

当日までの息子の様子

前回、体重計がマイナスになっていることを気付いていながら、何の疑問にも思わないという大罪を犯した私。

今回は正確な体重を測ることが、一つ目標です。

しかし、息子が風邪をひき、咳き込んで吐き戻したり、食欲不振になり、残念ながら体重が200gほど減少。。。

先週になって、ようやく食欲が復活してきたところでした。

はたして、今回の健診ではどのような数値が出るのでしょうか。

健診フォロー相談会の内容

文字通り、定期健診で要観察になったお子さんや疑問を解消しきれないお母さんが、再度保健師さんと面談し、小児科医とも面談する相談会のことです。

定期健診では、小児科医との面談はないので、これはいい機会だなと思いました。

相談会の流れと内容について記録します。

保健師面談

まずは、保健師さんとの面談。

内容は、前回の振り返りと息子の一日のスケジュール報告。

スケジュール報告は前回もしましたが、夕ご飯の時間が30分ほど早まっていました。

公園遊びをするようになって、お腹が減るようになったのかな。

発達面では、歩行確認や食事内容など…

並んでいるイラストを見て犬を指差しするという質問では、全く無反応…からの、ご飯のイラストを指差し

まだ、言葉が出ていないこと、ジェスチャーで意思疎通をはかっていることを伝えました。

保健師さんは、ふーん…というフラットなリアクションで、『まだ、喋らないんですか?』というようなことは無し。

面談中、息子はプリンのおもちゃで遊んでるいましたが、保健師さんに『どーぞ』をすることができました。

身体測定

身体測定は、面談後に行いました。

服を脱がせようとしたところ、息子ギャン泣き

先日の身体測定の嫌な思い出が蘇ったのかと思いましたが、すぐに原因は男性スタッフだとわかりました。

これまでずーっと、ほんっとに人見知りすることなく誰にでもニコニコ愛想よくしていた息子ですが、なんと1歳3ヶ月になって人見知りをするようになったようです。

それも男性にだけ。

道ですれ違うくらいなら大丈夫なんですが、同じ空間にいると泣き出す。

ガス点検のおじ様が家に来てギャン泣き。

美容院帰りの、こざっぱりしたパパを見て大泣き

ギャン泣きもいいとこで、しゃくりあげてヒクヒクなっていました。

出かける前は大丈夫だったんだよと、執拗に息子をあやす夫。

(残念ながら、あなたが元凶です。控えて下さい。)

そんなわけで、今回もギャン泣きで、体重計に降ろせる状態ではない。

私が抱っこしたまま測り、私の体重を引いて出しました。

身長に関しては、横にならせなくてはならないので、息子を身長計に寝かせて私が上から抱きしめて、少しでも安心させる作戦。(お母さん、気道は確保して下さいね!by男性保健師)

なんとか測って、

体重 8.55キロ

身長 74.3センチ

でした。

前回より身長伸びすぎ?子供は動くから、正確にはかるの難しいよねー。

小児科医との面談

身体測定のギャン泣きのまま、小児科の先生のいる部屋にin。

息子の泣き声にかき消されて先生の声が聞き取れない…。

失礼とは思いつつ、何度か聞き返すと、

『小さいながら成長曲線内、歩行など発達も大丈夫。これだけ大きな声が出ているなら、心配ないですよ。』

という言葉が。

身長が伸びて来ているので、1歳過ぎたらそこがポイントとのこと。

先ほどの保健師面談で発達面、言葉のことなど、気になったので聞いてみたところ、

『1歳半健診までに言葉が出れば良いし、もし出なかったとしても、そこから色々な対処法があります。

発育・発達も問題ないようですから、私は何もなく通過すると思いますよ。』

と言ってくれました。

気になることを気にしないようにする難しさ

先生の言葉で、少し心が軽くなりました。

自分でも気にしているなと自覚はあったけど、そういう心配から息子に押し付けたり、必要以上に厳しくしていたらどうしようという不安も同時にありました。

妊娠中もいちいち検索魔になり、その度、お腹のこの子を信じようと何度も思い直して、また同じようなことになってるなと。

理想は、興味あることにこちらもできる限り応えて、息子ができるようになったことは喜ぶ。

出来ないことがあっても、できるようになるために強要しない。

言葉にすると、素直におおらかなことだけど、現実にそうするとなるとその難しさ。

私自身が、素直でもおおらかでもないので。

自分のことであればドタバタ七転八倒できても、親には『見守る』というスキルも必要なんでしょうね。

それは『信じる』ということに繋がるのかもなぁと思った出来事でした。

余談ですが…今回の相談会、予約が11時という微妙な時間。

しかも、交通の便が悪くなんと自宅から徒歩40分。

ぐずり対策で、中間地点の支援センターで朝一9時から1時間ほど遊ばせて、お弁当持って出陣。

帰りはお疲れ甘えんBOYだったので、抱っこで帰ってきました。

もー。身体ボロボロ。

そんなこんなで、癒しの国からいちご大福姫をお迎えしました。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

最後に…

息子と公園に行ったら、小学生男子が。5年生くらいかな?

本気でドロケイして、喧嘩姿がピュアで眩しかったです!!

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