パパの実家に帰省。はじめての長靴とタケノコ掘り

こんにちは。

筋肉痛が来なくて悲しい、てるこまです。

週末に一泊二日でパパの実家に帰省してきました。

お天気にも恵まれ、沢山の『はじめて』に息子も夢中。

とっても濃〜い週末となりました。義両親さまさまでございます。

到着後、まずは産地直売所へ

朝5時に車で自宅を出て10時前に義実家に着いたのですが、息子が眠っていたのでそのままお義母さんに車に乗ってもらい、お昼と夕飯の買い出しへ。

私、産地直売所って大好き。

食材が新鮮で元気がいいのはもちろん、普段見かけないような珍しい食材があったりして楽しくないですか?

これなんですかー?とお義母さんに聞いては、買って貰って料理してもらってむしゃむしゃ食べる。

犯罪でいうところの『自分の手は汚さない』スタイル。

お昼ご飯 ソフト麺

直売所から帰宅後、庭で埋もれる息子。

ということで、この度のはじめまして食材はソフト麺です。(野菜じゃなくて麺ー!)

夫の実家の地域では、学校給食の定番メニューだそうですが、恥ずかしながら、今回の帰省で初めて知りました。

ミートソースをかけたり、カレーうどん風にしたり、人気メニューでまさに懐かしの味なんだとか。

今回は息子も食べられるように、野菜・卵・納豆で焼うどん風にアレンジ。大人も合わせて一気に4人分作ります。

そしてお義母さんは、私がもたもた焼きうどんってる間に、汁物作ったり、常備菜の煮物やサラダをサクサク盛り付け。

田舎の品数盛りだくさんの食卓ってワクワクする。探究心が刺激される。

写真撮り忘れて残念ですが、筍の煮物、蕨のお浸し、ほうれん草のお浸し、わかめと大根のサラダ、グリーンサラダ、春雨スープ、冷奴を全部二巡して、自分のぶんの焼きうどんもぺろり。

探究心と手と口が止まらない。

息子は、うどんよりも細くて柔らかいソフト麺にはまったのか、もりもり食べ続けてさすがに終盤、パパに止められました。

そして残った焼きソフト麺はママのお腹へ。

お昼を食べたら長靴履いていよいよ筍掘り

朝早かったし、ご飯は美味しいし一眠りしたいのは山々ですが、息子との筍掘りを楽しみに、長靴と帽子を用意してくれていた義両親。

 

長靴貰ってご機嫌な息子。包みを開ける時の喜びって本能なのかな。

外はぴかぴかのお天気。

こんなにも好条件の中、寝ているわけにはいきません。

いざ、筍掘りへ。

緑に癒されるー。

この黄色いの、全部ニホンタンポポです。希少種なんですよー。

筍掘りの場所は実家の庭。紫外線対策して、軍手して鍬持って出陣。

ちなみに、私は鍬とはファーストコンタクト。

重い。

パパに教えてもらいながら、無心に筍を掘る。

お義母さんがいうには、

『筍のうちに採ってしまわないと、竹林が広がっちゃうの。雑草駆除みたいなもので、食べられるから食べてるのよ。だから、筍自体が傷だらけになって構わないから、どんどん掘ってね。』

とのこと。

なんて贅沢なんだ…。

その頃息子は、思いの外背丈のある雑草を怖がって、ずっとおばあちゃんに抱っこされていました。

おじいちゃんのスポーツカー(という芝刈り機)に乗せて貰ったりして遊んでいたらしい。

※起動しないようになっています

頑張りすぎて掘りすぎる

収穫というよりは、駆除目的ということや、パパが熱心に掘っているのもあって、ママも夢中に掘り掘り。

すり足で歩いて、足の裏で筍のでっぱりを感知。

両サイドの土を鍬で掘ったら、筍の下の方に鍬を打ち付けて引っかける。

そのまま鍬を倒すと、テコの原理で筍がメキメキと抜けます。

夫婦無言で掘っては抜き、掘っては抜き。

毎年1人で作業しているお義母さん、大変さを思いながらすり足。

こんな時くらいくらいお役に立てればなと掘る。

お義母さんに関心されちゃうわとテコの原理でメキメキ。

そしてまたすり足に戻る。

結果、こんなことに。

一輪車を引っ張るBOY。

このくらい掘れば、お義母さんの負担も減るかなと、軽く達成感に酔いしれていると、お義母さん。

『あら、2人とも頑張ったわね…。筍だから今日中に煮なくちゃ…4回転でいけるかしら…』

逆に負担増やした嫁。

そして大慌てで筍を煮て(結局5回転)、同時に夜ご飯のコロッケを作って、そんな中でも息子にはいつもの時間に食事を摂れるように気を使っていただき、いつも通りの時間に就寝させることができました。

息子はタイムスケジュールがずれ込むと食べなくなったり、寝なくなったり…お義母さんの理解と協力には感謝です。

そしてこんな時、バタバタウロウロするだけで、あまり役に立たない私。

(忙しい空間にいて、気持ちだけ忙しくなり、なんの処理もしていない。忙しさへの擬態。)

無駄にうろついている間に、気がついたら息子は夫によって洗われて、自分も続いてお風呂に入り、揚げたてコロッケ食べてた。

気がついたら朝をサッパリ洗い流して、1番美味しいとこいただてた。

お土産いっぱい

お義母さんは、仕事から帰ってきたお義父さん(息子、人見知りで号泣。お義父さん切ない)と一緒に、筍の処理をして、翌朝もせっせと調理。

お昼を食べたら出発する私たちにこんなに沢山のお土産を用意してくれました。

右上から時計回りに

筍ご飯のもと(三合分を4パック)・蕨(アク抜き済)・こごみ・水煮筍(写ってないけど、あと2瓶あります)・冷凍したコロッケ・ジンギスカンの素

※中心下の緑のモサモサ渦巻きがこごみです。

他にも、お家で余っていたという缶詰やお醤油など調味料、『帰り道で食べてね』と、筍ご飯のお握りまで。

ドタバタで一泊してただでさえご迷惑をかけているのに、常備菜を食べつくすわ、筍は根こそぎ掘るわ、手間増やすわ、お土産も遠慮なくがっちり掴んで。

全く、鬼嫁どころか山賊のような嫁です。

次回帰省は夏の予定。

去年買ってもらったプールを持って、BOYには水遊びおむつ買って、ママはファサ毛を成敗して遊びにいきたいと思っています!

夏は野菜を沢山食べたいな、お義母さん!

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

最後に…

筍堀から丸2日経ったのですが、まだ筋肉痛が来ません。

日頃のBOYというダンベルのお陰か、それとも老いか…。

抱っこと公園遊びしかしてないから、充分運動不足だもん。

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